天野こうゆうについて

天野こうゆう
天野高雄 1968年生まれ。
15歳より高野山で修行、高蔵寺(岡山県)の16代住職となる。檀務のかたわら、高野山本山布教師(真言宗公認)として全国で講演活動を展開。自坊において第2,4土曜日には「こども寺子屋」を20年にわたり開校。
また、画家として仏画や陶芸を製作。平成10年に初個展。毎年各地で個展を開催し、目で見る法話として喜ばれている。挿絵やデザイン(浴衣、手ぬぐい、うちわ)なども手掛ける。
倉敷美観地区の古民家カフェでは、月に一度「くらしき仏教カフェ」を開催。FM倉敷「拝、ボーズ!!」(第40回ギャラクシー賞/優秀賞受賞)パーソナリティー。コメンテーター、ほほえみほとけ作家、執筆家としても活躍。
フォークシンガー小林啓子との法話コラボレーション「うたかたり」も好評。布教映画「高野山への道」の原作と脚本も手掛けた。また家族全員がアーティストという特徴を活かし、倉敷美観地区に「倉敷クラシカ」をプロデュース。
弘法大師のみ教えをあらゆる手段を駆使し、今に役立つ実践的流布を目指すとともに、高蔵寺根本道場再現のため、全力を注いでいる。

自 坊   高野山真言宗 高蔵寺(こうぞうじ)第16世(平成7年晋山)住職
住 所   岡山県倉敷市中島186番地
学 歴   高野山大学密教学科(平成3年卒業)
資 格   高野山真言宗本山布教師(平成14年許可)
法 話   高野山の時間
出 演   [テレビ]NHK『現場に立つ』 OHK『えぶりのまち/もんぜんまっぷ』 
      [ラジオ]FMくらしき『拝、ボーズ!!』『きくへんろ。』 NHK『ラジオ深夜便』

主な作品  みほとけをモチーフにした 墨彩画 切り絵 版画
      オイルアート 土人形 張り子など

主な仕事  ポスター挿し絵(大覚寺・大安寺うたかたり)
      ポスター挿し絵(真言宗岡山仏教会)
      松田一利セカンドアルバム(CDジャケット)
      ほほえみほとけ浴衣(デザイン)
      京都おばんざい・ようしん(プロデュース)
      福田亮成著・六大の響き〜お大師さまの言葉(挿し絵)

主な個展  日本郷土玩具館プラスワンギャラリー(倉敷)
      夢空間はしまや(倉敷) 
      ギャラリーカト(京都)
      アートギャラリーテン(神戸) 
      岡山丸善ギャラリー(岡山)
      アートスペース瑠璃(東京・青山)
      倉敷『屏風祭』に毎年出展
      ニューロカフェ(東京・吉祥寺)
      はせがわ銀座本店/銀座ギャラリー(東京・銀座)      

出版物   画集「ほほえみほとけ」「ほほえみ日めくり」 
      詩画集「ほほえみ文庫」シリーズ
      「土ほとけ」「仏さまのほほえみ切り絵」
 

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